営業マンの悩み

【教えて!】営業職に向ている人と不向きな人の特徴

どうも、営業マネジャーのnoriです!

 

さまざまな職種の中で営業への転職を考えている人もいるでしょう。

 

でも未経験者にとっての転職はメンタル的にも不安になることあるはず。

 

今回は、、、

 

考えている人
営業職に向いている人と不向きな人ってどんな特徴があるの?

 

という悩みを解決してきます。

 

 

まず営業という仕事を知る

単に営業といってもその種類はさまざまです。

 

まずは顧客が誰なのか?によっても変わってきます。

 

ココがポイント

企業→個人(BtoC)

企業→企業(BtoB)

 

顧客が個人になる場合がBtoC(business to customer)といい法人になるならBtoB(business to business)という形です。

 

営業の役割をひとことで言うと、、、

 

「顧客の課題を可決すること」

 

と言えるでしょう。

 

単に商品を販売することではなく、自社の商品やサービスが顧客にとっての課題をどう解決できるのか?この課題解決をすることが最も重要なポイントです。

 

 

営業に向いている人の特徴

 

では、どんな人が営業に向いているのでしょうか?

 

私も営業をして約20年ちかくなり200名以上の営業マンをみてきました。

 

その中で見えてきた特徴をまとめています。

 

第一印象がいい

営業マンは顧客との最前線にいく仕事になります。

 

人はパッと合って3秒でその人のイメージが決まってしまうと言われているほど第一印象は大切です。

 

有名なメラビアンの法則というのはご存じでしょうか?

 

ココに注意

  • 視覚情報・・・55%(見た目など)
  • 聴覚情報・・・38%(声の質やトーンなど)
  • 言語情報・・・7%(話の内容など)

 

ここから分かるように見た目と声のハリなどでほとんど決まってしまうのです。

 

第一印象をよくするには下記の記事も読んでみてください

 

営業マンは第一印象を大切しよう!売上は会って3秒で決まる!

どうも、noriです。   このブログは、初心者からベテランの営業マンが抱える悩みの解決や、役立つ情報を紹介するブログです。   noriここで少し私の自己紹介をします!プロフィー ...

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コミュニケーション力が高い

営業においてコミュニケーションは必須です。

 

でもボクは口下手なんだよな、、、、

 

と悩む人もいると思いますが、安心してください。

 

営業におけるコミュニケーションとは『聞き手』になることです。

 

小学校のとき校長先生のお話というのがありましたよね?

 

子供のこと話を聞いている立場としては「長いな~」と思ったのではないでしょうか?

 

人は話を聞いてもらえることに喜びを感じます。

 

営業の場においても営業マンが一方的に話してしまうと顧客は嫌気がさします。

 

あくまで聞き手になることで顧客は

 

教える人
この人は話しやすい

 

と思ってくれます。

 

営業でのコミュニケーションが高いとは聞き役になることなんですね!

 

事前調査をしっかりする

営業で高い成果をだしている人は「事前調査」をかなりしています。

 

教える人
いいか、営業は段取り8割だぞ!

 

私も新人時代のときに上司にいわれたものです。

 

顧客に会いにいくのに相手の情報がないまま突入しては何もできませんよね?

 

戦争で例えるなら敵陣にむかって「全員が正面から突っ込む」くらい無謀なことです。

 

どの商品がいいのか?どこに課題があるのか?

 

事前に調べていくことによって話もスムーズに進むでしょう。

 

自分の意見や考えがいえる

営業マンは聞き手になることが大切ですが、単に聞いていればいいという事ではありません。

 

顧客の課題が明確になったときに自分の意見や考えを提案できること重要です。

 

もちろん聞き手になることは大切ですが課題が浮き彫りになったら、今度はどうやってクリアにするかを提案しないといけません

 

nori
私はこう思います!

 

とハッキリ自分の意見が言える人は顧客の信頼も得られやすい特徴です。

 

何事も素直に受け止める

この人は結果でないだろな~

 

と思う人はやはり素直さが欠けている人です。

 

とくに初めての環境下で働くならいくら経験があっても新人です。

 

その会社で培ってきたノウハウを無視して「オレはできる!」

 

なんて高をくくっていては助けてくれる人も減ってしまうでしょう。

 

やはり素直な人が1番です。

 

営業に向いていない人

 

今度は営業に向いていない人の特徴です。

 

一概には言えませんが、私が見てきた中で

 

nori
ちょっと厳しいかな。。。

 

と感じた人を紹介します。

 

指示待ちだけの人

自ら動かない「指示待ち」状態の人は営業には向いていません。

 

ここで言う指示待ちという人は自ら学ぼうという姿勢がない人です。

 

考えている人
こう商品はどう進めればいいですか?

 

新人さんが聞いてきてきれくれたら誰でも助けたいと思うのが人です。

 

逆に何も聞いてこない人は

 

コイツ大丈夫か??

 

と思われてしまうでしょう。。。

 

当たり前ですが会社は学校ではないので自ら学ぶ姿勢の人が結果はでます。

 

行き当たりばったりの無計画

営業に向いている人の特徴で「事前調査」ができる人と言いましたが、

 

逆に行き当たりばったりの人はヤバいです。

 

できる営業マンは必ず計画的に仕事をしています

 

仮に無計画で仕事が順調に行っていてもいつか顧客からのクレームといったしっぺ返しがくるでしょう。

 

商品のメリットばかり話す

商品のメリットを伝えるのはとても大切です。

 

しかしそればかり話していては営業はできません。

 

教える人
オレと付き合えればイイ車に乗れるし高級すし店にもいけるよ

 

こんな自分のメリットばかり話している男性は女性から避けられてしまいますよね?

 

商品のメリットの前に顧客の課題をしっかり見つける営業マンのほうが結果はでます

 

プライドが高すぎる

プライドを捨てろ。。。というワケではありません。

 

営業とは「お客様の課題を解決する」というの目的です。

 

nori
オレはオレのやり方だある!

 

みたいなプライドが強いと顧客からも職場の仲間からも信頼を失います。

 

めんどくさいやつだな~

 

こういう風に思われたら終了です。

 

プライドよりも素直さを大切にしてください。

 

 

自分に合う営業職を見つける方法

 

営業職にチャレンジしようとしようと思っても、、、

 

考えている人
自分に強みをいかせる営業ってどんなのがあるだろう?

 

と悩む人もいるでしょう

 

そんなときの解決方法を紹介します。

 

友人や知人に自分の強みを聞いてみる

あなたは自分の強みってわかりますか?

 

実は人って「自分の強みがわからない」と考えている人が多いんです。

 

そんなときは親しい友人や今の職場の方に聞いてみるのがいいです。

 

客観的な意見を知ることで自分の強みを知ることができます

 

転職サイトやエージェントに相談する

次に転職サイトへの登録やエージェントに相談することです。

 

今や人手不足と言われており転職はあたりまえの時代です。

 

転職エージェントへの相談は企業と求職者へのミスマッチを防ぐことができます。

 

想像とちがった、、、、

 

と後悔しないためにも転職サイトへの登録はしておいたほうがいいでしょう。

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

営業職に向いている人不向きな人についての記事でした。

 

ただ1つ言えることは営業はやりがいがめちゃくちゃあります。

 

自分で成果をだすことで自信がつきお客様からも感謝させる仕事です。

 

営業に興味があるならぜひチェレンジしてみてください

 

それではまた!

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