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【成果をだしたい】20代で早く出世する人の特徴3選とその方法

最後も

考えている人
出世したい若手「20代で出世できる人ってどんな人。早く出世できる方法を知りたい。出世が早くなると大変なのかな。」

 

今回はこのような悩みを解決します。

 

✅本記事の内容

  • 20代で早く出世する人の特徴をまとめました
  • 早く出世するのにはいくつかポイントがある
  • 出世したときのメリットとデメリット

 

私は20代のときから営業マネージャーを経験してきました。その中で経験したことや感じたことを、この記事に書いています。

 

現在、20代で早く出世がしたい人、そのためにやるべきことは何かがわかり、少しでもキッカケになればと思います。

 

 

20代で早く出世する人、3つの特徴

 

20代で出世する人はたまたまではなく、3つの特徴があります。

 

早くからリーダーシップを発揮し、チームの最前線で活躍する人はどんなことを意識しているのか?

 

それでは見ていきましょう。

 

まずは質より量をこなす

20代で早く出世をするには、まず実績をだすことが必須です。

 

そのためには『質より量にこだわる』ことを意識しましょう。

 

結論ですが、行動しなければ結果はでません。

 

質を求めることも大切ですが、量をこなすことによって質が見えてきます。まさにビジネスの基本であるPDCAのことですね。

 

PDCAとは

P=PLAN(計画を立てる)

D=DO(まず行動してみる)

C=CHECK(結果を評価してみる)

A=ACTION(改善をして質を高める)

 

結果や実績を人より早くだしている人は、失敗を経験していることが多いです。

 

その都度、修正をかけてまた行動にする。その結果としてパフォーマンスがあがります。

 

 

コミュニケーション能力が高い

出世が早い人の特徴の2つ目は「コミュニケーション力が高い」です。

 

コミュニケーション能力が高いときくと、どんなイメージがあるでしょいうか?

 

考えている人
コミュニケーション力がある人って「発信力がある」「自分の意志がはっきり言える」みたいなイメージだな。。。

 

と思われがちです。たしかに発信力や意思表示は重要です。

 

しかし、出世するとかならず部下を持つことになります。そのために「リーダーシップ」や「マネジメント」といったスキルが必要になってくるのです。

 

ここでいうコミュニケーション力が高い人とは、、、

傾聴力がある

 

です。聞くスキルがもっとも求められます。

 

部下を持つとおなじゴールに向かって進まなければいけません。しかし部下がゴールまでの道のりや進み方などを把握してなければ遭難してしまいます

 

出世するには、誰よりも人の話に耳を傾けられる存在にならなければいけません。

 

傾聴力が必要とされるコーチング指導についてはコチラの本は読んでおいた方がいいです。


 

 

自分のロードマップがある

最後の3つ目は「ロードマップがある」です。

 

ロードマップとは、自分が何歳までの何を成し遂げたいのか?をあらかじめ決めておくことです。

 

ロードマップの例

  • 25歳以内までにリーダーになる(そのために売上でNo.1を取る)
  • 27歳までにプレイングマネージャーになる(そのためにチームの生産性をあげる)
  • 30歳までにゼネラルマネージャーになる(そのために自分の後継者を育てる)

 

といった形で、なりたい目標とやるべき行動を決めている人は、仕事に対して目的があるのでモチベーションが高い状態でいられます。

 

まずは、自分がどうなりたいのか?ここを考えてみましょう。

 

※20代に求められるリーダーシップを知りたい人はコチラの記事もオススメです。

 

20代で出世するためにおさえるべき2つのポイント

 

20代で早く出世するには、スキルも必要ですが「環境えらび」が重要です。

 

いくら個人のレベルが高くても、それが生かせる場ではないと難しいです。

 

では、どのような環境がいいのか2つのポイントを見ていきましょう。

 

評価制度がしっかりしている会社を選ぶ

まず、評価制度が整っている企業が大切です。

 

選びたい企業

  • 人事考課制度が整っている
  • 1on1ミーティングを実施している
  • 退職理由がポジティブ(ステップアップしたいなど)

 

このような環境がある企業はおススメです。最近ではベンチャー企業でおおくの経験を積んで、次のステップアップで転職する人もおおいです。

 

逆に、、、

 

注意すべき企業

  • 企業の中・長期ビジョンがない
  • 人事が好き嫌いで判断されている
  • 新しいチャレンジをしていない

 

このような体制の企業では、早く出世することは難しいでしょう。仮に出世しても、どういった理由や評価なのかが曖昧なケースがおおいです。

 

多くの経験をさせてくれる場で働く

20代はおおくの事を吸収するときです。

 

「自分には、まだ早い。。。」とおもっていてはチャンスを掴むことができません

 

経験こそ最大の資産になります。20代で多くの経験をさせてくれる企業は、あなたの成長スピードを加速させてくれるでしょう。

 

※キャリアップがしたい人はコチラの記事がおススメです。

 

出世が早くなると起きること

 

では、20代で出世することになったときに、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

 

私も24歳でマネージャーになった経験もあるので、感じたこともふくめて紹介します。

 

メリット

20代で早く出世するメリットはこのような点があります。

 

  • 評価されているということでモチベーションがあがる
  • マネジメントを経験できる
  • 役職がつくので収入があがる

 

人は「評価されている」と感じると、自然とモチベーションがあがります。結果として、仕事に対しての向き合い方がアップし成長するスピードが加速します。

 

また、早くからマネジメントの経験ができます。20代で経験することで30代、40代になっても組織運営のスキルがつくので転職にも有利でしょう。

 

そして、役職がつくので収入があがります。年収100万や200万アップなど自分の生活にもゆとりができます。

 

デメリット

20代で出世するデメリットもみてきましょう。

 

結論からいうと、デメリットはないですが「大変さや苦労」を感じることあります。

 

  • 年上の部下とのかかわりに悩む
  • チームでの結果で判断される
  • 部下に失敗に対して責任が問われる

 

20代で早く出世すると、当然ですが年上の部下ができます。人によりますが、年上の人は経験はもちろんですがプライドもあります。仕事の進め方や指示のだしかたなど気をつかうことになることも。。。

 

チームのリーダーとなると、全体の実績で判断されます。個人で動いていたときは、自分の仕事に集中して結果をだせば評価されていましたが、ームで結果をだすという壁があります。

 

仕事をする上でミスや失敗がない完璧な人はいないとおもいます。予想もしない部下の失敗に対して、責任を問わえれることもあります。「立場と責任」は比例していることを覚えておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

20代で早く出世する人の特徴やポイントが解説してきました。

 

大変なことは多くありますが、それは必ず経験となりあなたの資産になることは間違いないです。

 

それではまた!

 

 

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